上長瀬やな 和亭としても、「おいしいのに体にもうれしい鮎」を、もっと気軽に楽しんでいただきたいと考えています😊
鮎は実は高たんぱく・低脂肪って本当?🐟
「鮎っておいしいけれど、脂っこくないのかな?」「ダイエット中でも食べて大丈夫?」と聞かれることがよくあります。
結論からお伝えすると、鮎は白身魚らしく脂質が比較的少なく、その一方でたんぱく質やビタミン・ミネラルがしっかり摂れる、とてもバランスの良い魚です。
一般的な栄養の特徴としては、次のようなイメージを持っていただくと分かりやすいです😊
- たんぱく質がしっかり含まれている
- 脂質は青魚ほど多くない
- カルシウムや鉄分などのミネラルも摂りやすい
- ビタミンA・B群・Eなどもバランス良く含むと言われている
和亭でお出ししている鮎は、根尾川の清流で育った「香り高い鮎」が中心で、身が締まりつつもふっくらした食感が特徴です。
そのため、脂で「ベタッ」と重くなるのではなく、炭火でじっくり焼き上げることで、表面はカリッと、中はしっとりジューシーな、飽きのこない味わいになります🔥
お客様からも「見た目はボリュームがあるのに、意外と軽く食べられる」「コースを最後まで食べても、重たくない」といったお声をたくさんいただいています。
「おいしさ」と「ヘルシーさ」を両立した川魚だからこそ、夏だけでなく、秋の落ち鮎まで、幅広い世代の方に安心して召し上がっていただけるのが鮎の魅力です🍃
高たんぱくのメリットとは?筋肉・美容・健康にうれしいポイント✨
「高たんぱく」と聞くと、筋トレ中の方が飲むプロテインをイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、年齢や性別に関係なく、人の体は毎日たんぱく質を必要としていて、筋肉だけでなく、髪・肌・爪・ホルモン・免疫細胞などの材料にもなっています。
鮎のように、たんぱく質を含む魚を食事からしっかり摂ることで、次のようなメリットが期待できます。
- 筋肉の材料になり、体を支える力を保ちやすくなる
- 代謝の維持を助け、冷えや疲れにくさにもつながりやすい
- 髪や肌の土台づくりを支え、美容面にもプラスになる
和亭には、スポーツを頑張るお子さま連れのご家族も多く、「お肉ばかりじゃなくて、良質なたんぱく質として魚も食べさせたい」と鮎料理を選んでくださる方もいらっしゃいます。
実際、「試合前にここで鮎を食べてから行くと、なんだか元気が出る気がする」と笑いながら話してくれる学生さんもいて、私たちスタッフもとてもうれしく感じています😊
また、ご年配のお客様からは「脂っこい肉料理は量が食べられないけれど、鮎ならおいしく最後まで食べられる」「骨まで柔らかいから、カルシウムも摂れてありがたい」とのお声も多いです。
たんぱく質と一緒にカルシウムやビタミン類も自然に摂れるのが、鮎という食材の大きな強みだと感じています🐟
低脂肪だからこそ、おいしく食べるには”焼き方”が命🔥
高たんぱく・低脂肪の魚は、焼き方を間違えると「パサパサ」になってしまうことがあります。
そこで活きてくるのが、炭火と職人の焼きの技です。
和亭では、魚屋一筋30年の店主を中心に、炭火焼きの温度や鮎との距離、串の打ち方まで細かく調整しながら、一尾一尾の状態を見て焼き上げています。
炭火から出る「遠赤外線」の効果で、表面を焦がさずに中までじんわり火を通すことで、余分な水分や脂をほどよく飛ばしつつ、身の旨味を閉じ込めることができます。
お客様からは、こんな会話がよく聞こえてきます。
「外はカリッとしてるのに、中がふっくらしてるね!」
「骨まで食べられるなんて思わなかった!」
これは、ただ焼いているだけではなく、鮎の大きさ・脂の乗り具合・その日の気温や湿度までを見ながら、炭の量や鮎との距離を繊細に変えているからこそ生まれる食感です。
高たんぱくで身が締まりやすい鮎を、パサつかせずに「しっとり・ふんわり」に仕上げるのが、和亭の炭火焼きのこだわりです🔥
脂っこさを感じにくいのに、しっかり満足感がある。
そんな焼き上がりを目指して、「串打ち三年、焼き一生」と言われる世界で、日々炭火と向き合っています。
ダイエット・健康志向の方にも鮎をおすすめしたい理由💪
最近は、「油っこいものは控えているけれど、外食も楽しみたい」というお客様がとても増えています。
そういった方にこそ、鮎料理はぴったりの選択肢だと和亭では考えています🐟
鮎が健康志向の方に向いているポイントを、分かりやすく整理すると、次のようなイメージです。
- 高たんぱく・比較的低脂肪で、メインのおかずとして満足感がある
- 塩焼きにすることで、余分な脂や水分が落ち、さっぱりといただける
- 酢の物・川魚ならではの小鉢などと組み合わせることで、全体のバランスが整いやすい
- 頭から尻尾まで食べることで、骨や内臓に含まれる栄養も無駄なく摂れる
和亭のコースでは、炭火焼きの鮎のほかに、前菜・酢の物・鮎雑炊などを組み合わせることで、「お腹は満足だけど、食べ終わった後に重くない」という声を多く頂戴しています。
実際、「揚げ物中心の外食だと胃がもたれてしまうけれど、ここだと不思議と体が楽」と話してくださる常連様もいらっしゃいます🍚
ダイエット中のお客様とお話ししていると、「どうしてもお肉ばかりになりがちで、たまには違うたんぱく源が欲しい」「魚を家でおいしく焼く自信がなくて、気づけば食卓から魚が減ってしまった」という声をよく伺います。
そんなとき、「たまには根尾川の鮎で、体にやさしいごほうびを」と考えていただけたら、和亭としてもとてもうれしく思います😊
季節ごとに変わる鮎の味わい~夏の若鮎から秋の落ち鮎まで~🍂
鮎は「夏の魚」というイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、実は季節によって味わいが大きく変わる、とても奥深い川魚です。
和亭では、6月の解禁から10月頃まで、その時期ならではの鮎をお楽しみいただけます🐟
【夏の若鮎(6月〜7月頃)】
解禁直後の若鮎は、身が柔らかく、香りが爽やかなのが特徴です。「香魚(こうぎょ)」とも呼ばれる鮎ですが、この時期の鮎はスイカやキュウリに似た独特の香りが最も際立ちます。さっぱりとした味わいで、初めて鮎を食べる方にもおすすめの時期です✨
【盛夏の鮎(8月頃)】
夏本番を迎えると、鮎も成長してサイズが大きくなり、身に旨味がしっかりと乗ってきます。根尾川の清流で元気に育った鮎は、身が締まっていて食べ応えも十分。暑い夏に川風を感じながらいただく炭火焼きは、まさに夏の醍醐味です🔥
【秋の落ち鮎(9月〜10月頃)】
産卵期を迎える秋の鮎は「落ち鮎」「子持ち鮎」と呼ばれ、脂がしっかり乗って、濃厚な味わいになります。特にメスはお腹に卵を抱えており、プチプチとした食感が楽しめます。「夏の鮎とは別物みたい」と驚かれるお客様も多く、鮎好きの方には秋もぜひ味わっていただきたい時期です🍃
このように、同じ鮎でも季節によってまったく違った魅力があります。
和亭では、その日その日のベストな状態の鮎を仕入れ、炭火焼きの加減も調整しながらお出ししています。「前回食べたときと味が違う気がする」と感じていただけたら、それは季節の移ろいを感じている証拠かもしれません😊
ぜひ、夏だけでなく秋にも足を運んでいただき、根尾川の鮎が見せるさまざまな表情をお楽しみください🏞️
上長瀬やな 和亭で味わう「栄養」と「癒やし」の時間🌊
鮎の魅力は、栄養だけではありません。
根尾川のせせらぎ、山々の緑、川風の涼しさ──そういった自然の中で食べるからこそ、体だけでなく、心までスッと軽くなるような時間になると感じています🏞️
和亭は、岐阜県揖斐川町・根尾川のほとりにあり、夏から秋にかけての営業期間には、多くのお客様が「やな体験」と鮎料理を楽しみに訪れてくださいます。
店内には座敷とテーブル席があり、ご家族連れ・カップル・ご夫婦・ご友人同士、そして会社の宴会まで、さまざまなシーンでご利用いただいています。
よくある一日の流れとしては、こんな過ごし方をされる方が多いです😊
- 日中は、川遊びや「やな」を眺めながら涼む
- 炭火焼きの鮎コースで、しっかり食事を楽しむ
- 食後は鮎雑炊で、胃にやさしく〆る
- 川沿いを少し散歩して、自然の空気をたっぷり吸って帰路へ
特に、初めて鮎を召し上がるお客様が「骨が怖い」「どこまで食べていいの?」と不安そうにされていることもありますが、スタッフが食べ方のコツをお伝えすると、「本当に頭から尻尾まで食べられた!」と笑顔になってくださいます。
なかには、「鮎が苦手だったのに、ここではなぜかおいしく感じて完食してしまった」というお声もあり、清流の恵みと炭火の力、そして長年の目利きと職人技が、少しでも皆さまの健康と癒やしにつながればと願っています🌿
上長瀬やな 和亭では、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
根尾川の清流で育った鮎を、ぜひ一度ご賞味ください🐟✨

🍃**上長瀬やな 和亭(なごみてい)**🍃
岐阜・根尾川の自然に囲まれた「やな」で、旬の鮎を炭火で。
魚屋一筋30年の目利きが選ぶ、極上の鮎料理をぜひご堪能ください。
📍岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬720
📞 ご予約・お問い合わせ:0585-55-2630
🕒 営業時間: 11:00~ 17:00 ラストオーダー16:30
🚗 大型駐車場完備 / PayPay対応
📲 公式LINE・Instagramで最新情報&お得なクーポン配信中!
👉 LINE:https://line.me/R/ti/p/@792nmhws
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