🍃はじめに~「やな」と根尾川の自然が育む鮎料理の世界へようこそ
みなさま、こんにちは!岐阜県揖斐川町、根尾川の清流に囲まれた「上長瀬やな 和亭(なごみてい)」でございます🌊
今年度も無事に営業を終えることができ、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。たくさんのお客様が夏の自然とやな体験、そして鮎料理を楽しみに足を運んでくださいました。お客様の笑顔を拝見するたび、改めて「炭火焼き」と「塩焼き」という日本の伝統的な調理法の奥深さをもっと多くの方にお伝えしたいという想いが強くなりました。
来年は2026年7月1日より、また皆様を心を込めてお迎えいたします😊
当店では毎日、根尾川で獲れた新鮮な鮎を丁寧に串に打ち、炭火でじっくりと焼き上げております。お客様の目の前で焼き上げる鮎の香ばしい香りは、まさに夏の風物詩。パチパチと響く焼き音、立ち上る煙、そして黄金色に輝く鮎の姿――五感すべてで楽しんでいただける体験です。
本日は初心者の方でも分かりやすく、「炭火焼きと塩焼きの極意」と、その美味しい楽しみ方について、当店の職人の技とともにご紹介させていただきます。鮎料理がはじめての方も、何度も召し上がったことがある方も、きっと新しい発見があるはずです✨
🐟炭火焼きと塩焼きの違い~プロが語る美味しさの秘密
「炭火焼き」と「塩焼き」――どちらも鮎料理としてよく耳にする調理法ですが、実は明確な違いがあることをご存知でしょうか?当店に来られるお客様からも「炭火焼きと塩焼きって何が違うんですか?」というご質問をよくいただきます。
まず「炭火焼き」とは、その名の通り炭火の強い遠赤外線を使ってゆっくりと加熱する調理法です。炭火特有の熱の力で、鮎の旨味をギュッと閉じ込めながら、皮の部分をパリッと香ばしく仕上げることができます。炭から立ち上る煙が鮎に独特の風味を与え、ガスやグリルでは決して出せない味わいが生まれるのです。
一方「塩焼き」は、魚そのものの味を存分に楽しんでいただくための調理法。最低限の工程――当店ではうろこは基本的に取らず、化粧塩をまんべんなく振るだけというシンプルさが特徴です。塩焼きも炭火を使えば絶品ですが、ご家庭のガスコンロや電気グリルでも十分に美味しく仕上げることができます。
当店の職人歴30年を超えるベテランスタッフは、鮎を炭火でじっくり焼き上げる際、塩の位置や量を魚の大きさや状態によって細かく調整しています。「背中の塩がしっかり残っている鮎は、上手に焼けている証拠なんですよ」と彼は教えてくれました。さらに「炭火特有の遠赤外線で中までしっかり火を通しながら、表面はカリッとした香ばしさを出すのが職人の腕の見せどころ」とも語ります。
実際に当店では、毎朝仕入れた鮎の状態を一匹ずつ確認し、その日の気温や湿度、炭の状態まで考慮して焼き時間を調整しています。同じ川で獲れた鮎でも、一匹ずつ個性があるからこそ、職人の経験と勘が活きるのです。
お客様からは「家で焼く鮎とは全然違う!」「こんなに香ばしくてふっくらした鮎は初めて」というお声をいただくことが多く、その度にスタッフ一同、日々の研鑽を続けてきて良かったと実感しております🔥
🔥炭火焼きの科学~遠赤外線が生み出す絶品の秘密
炭火焼きの最大の特徴は、なんといっても「遠赤外線効果」にあります。一見すると、炭で焼くこともガスで焼くことも同じように思えるかもしれません。しかし実は、炭から出る遠赤外線には魚の内側から熱を届ける特別な働きがあるのです。
遠赤外線とは、目には見えない赤外線の一種で、炭火から発生する熱の波長が食材の内部まで浸透する性質を持っています。これによって、鮎の身がふっくらと仕上がり、同時に皮の部分だけがパリパリになるという理想的な焼き上がりが実現します。魚の旨味や香りをしっかり閉じ込めることができるのも、この遠赤外線のおかげなのです。
当店の大将がよく語るのは「焼き音」の大切さ。炭火で鮎を焼くと、皮が水分をはじくパチパチという心地よい音が響きます。この音を頼りに焼き加減を見極めるのが、まさに職人芸。「焼きすぎない」「火が入りすぎない」という絶妙な加減は、何年もの経験を積んで初めて身につく技術です。
ある日、お客様から「どうやってあの完璧な焼き加減を見分けているんですか?」と質問されたとき、大将は「音と香り、そして鮎の表情を見ているんです」と答えました。鮎の表情――串に打たれた鮎の姿勢や色の変化を見極めることで、最高のタイミングで火から上げることができるというのです。
さらに炭火焼きのもう一つの魅力は、炭の種類によっても味わいが変わること。当店では備長炭を中心に使用しており、長時間安定した火力を保つことができます。備長炭は火持ちが良く、遠赤外線も豊富に出るため、鮎料理には最適な炭なのです。
若手スタッフが初めて炭火焼きを任されたとき、「最初は火加減がまったく分からなくて、何匹も焦がしてしまいました」と話していました。しかし先輩たちの指導を受けながら、今では立派に炭火焼きを担当しています。この経験こそが、和亭の味を守り続ける力になっているのです👨🍳
🧂塩焼きの極意~シンプルだからこそ奥が深い職人の技
塩焼きと聞くと「ただ塩を振って焼くだけでしょう?」と思われる方も多いかもしれません。しかし実は、塩焼きにこそ数多くのプロの技が隠されているのです。
たとえば鮎に振る塩の方向一つで、味わいがガラリと変わることをご存知でしょうか?当店では「尾から頭へ、ひと塩ずつ何回かに分けて均等に振る」という独自の技法を使っています。一度に大量の塩をかけるのではなく、丁寧に少しずつ振ることで、塩が鮎全体にムラなく行き渡り、焼き上がりの味が格段に向上するのです。
さらに重要なのが塩の粒度です。当店では粗塩を使用しており、細かい食卓塩とは一味違う仕上がりになります。粗塩を使うことで鮎の表面に粒々の食感が残り、噛むたびに塩味が口の中でじんわりと広がっていきます。この香ばしさと旨味のバランスこそが、和亭の塩焼きの特徴なのです。
化粧塩という言葉も、ぜひ覚えていただきたい専門用語の一つです。化粧塩とは、鮎の姿や形を美しく仕上げるために振る仕上げの塩のこと。単なる味付けではなく、見た目の美しさや塩の残り方にまでこだわる日本料理ならではの技法です。特に尾びれやヒレの部分には多めに塩を振ることで、焼いたときに真っ白く美しく仕上がり、食べるときにパリパリとした食感を楽しむことができます。
ある日、初めて来店されたお客様から「鮎の塩焼きは骨が気になって苦手だったんです」というお話を伺いました。しかし当店の塩焼きを召し上がっていただいたところ、「頭からしっぽまで全部食べられました!こんなに美味しいなんて驚きです」と大変喜んでいただけました。これは、うろこを取らずに塩で包み込む伝統の技で臭みを消し、皮ごと食べることで鮎の風味を最大限に楽しんでいただけたからなのです。
焼き魚の世界には「串打ち三年、焼き一生」という格言があります。串の打ち方だけでも数年の修行が必要で、焼きの加減は一生学び続けるほど奥が深いという意味です。当店のスタッフたちも、日々この言葉を胸に、お客様に最高の一匹をお届けするため技術を磨き続けております🍴
🍴炭火焼きと塩焼きの美味しい食べ方~五感で楽しむ鮎料理
炭火焼きも塩焼きも、食べ方一つでさらに美味しく味わうことができます。当店でお客様にお伝えしている「美味しい食べ方のコツ」をご紹介させていただきますね。
まず何よりも大切なのは、焼きたてをそのまま召し上がっていただくこと。頭からしっぽまで丸ごと、豪快にかぶりついてください!鮎は骨が非常に柔らかく、カルシウムも豊富な健康食材です。頭の部分は少し苦味がありますが、この苦味こそが大人の味わい。日本酒との相性も抜群です🍶
皮目の香ばしさ、中のふっくらとした食感、そして噛むほどに広がる自然な甘み――これらすべてを一度に楽しめるのが鮎料理の醍醐味です。塩焼きの場合は特に、尾びれのパリパリ感と、背中に残った塩の旨味が際立ちます。
ご家族連れで来店されたあるお客様の息子さんは、最初「魚は骨があるから嫌だ」と言っていたそうです。しかし当店の鮎を一口食べたとたん「美味しい!もっと食べたい!」と目を輝かせて、結局二匹も完食されました。お母様も「子供が初めて魚を丸ごと食べられました!」と大変喜んでくださり、私たちスタッフも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
鮎が「香魚(こうぎょ)」と呼ばれる理由をご存知でしょうか?実は鮎には、スイカやキュウリのような独特の香りがあるのです。これは鮎が川底の苔を食べることで生まれる自然な香りで、清流で育った証でもあります。炭火焼きならこの香りに炭の香ばしさが加わり、塩焼きなら鮎本来の香りをダイレクトに感じることができます。
味わいのポイントとしては、炭火焼きは皮の香ばしさと身のジュワッと広がる甘みのコントラストを、塩焼きは口いっぱいに広がる自然な塩加減と旨味をじっくりとお楽しみください。どちらも違った魅力があり、どちらか一方を選ぶのは難しいほどです😊
当店では、初めて鮎を召し上がる方には、まず塩焼きをおすすめしています。シンプルだからこそ、鮎本来の味わいを知っていただけるからです。そして次回は炭火焼きで、また違った美味しさを発見していただければ嬉しく思います✨
👨🏫初心者でもわかる!プロが教える鮎の選び方と焼き方のコツ
ご家庭で鮎を調理される方や、これから鮎料理に挑戦してみたいという方のために、当店で実践している鮎の選び方と焼き方のコツをお教えいたします。
まず鮎の選び方からご説明しましょう。新鮮な鮎を見分けるポイントは、体の表面がしっかりと張っていて、ヒレがピンと立っているかどうかです。触ったときに弾力があり、目が澄んでいるものを選んでください。また背中の色が濃いほど、婚姻色(結婚の季節に出る色)が出ている証拠です。秋の落ち鮎は特に味が濃く、香り高くなります。
当店では毎朝、魚屋歴30年以上のベテランスタッフが市場で一匹ずつ鮎を吟味しています。「この鮎は元気がいいね」「今日の鮎は身がしまっている」など、長年の経験から生まれる目利きの技で、最高の鮎だけを仕入れているのです。
焼き方のコツについても、いくつかポイントがあります。まず串打ちですが、これは魚の頭からしっぽへ、まっすぐ打って形を整えることが大切です。串は金串でも竹串でも構いませんが、鮎の背骨に沿わせるように通すことで、焼いている最中に身が崩れるのを防ぐことができます。
火加減は「強火の遠火」が基本です。これは強い火力を使いながらも、魚を火から適度に離して焼くという意味。こうすることで表面が焦げすぎず、中までじっくりと火を通すことができます。焼き時間は鮎の大きさにもよりますが、片面10分前後が目安です。
焼き音や皮の状態を見逃さないことも重要です。パチパチと音がして、皮が白っぽく変色してきたら、そろそろひっくり返すタイミング。何度か焼いているうちに、自然と感覚が身についてくるはずです。
ある若手スタッフは「最初は鮎の串打ちが本当に苦手で、何度も串が曲がってしまいました」と話していました。しかし先輩たちに教わりながら毎日練習を重ね、今では美しい姿の塩焼きを作れるようになりました。初心者の方も、最初は失敗するかもしれませんが、諦めずに何度も挑戦していただければ、必ず上達できます!
ご家庭で焼く場合は、魚焼きグリルやフライパンでも十分に美味しく仕上がります。ただし火力が弱いと生焼けになったり、強すぎると表面だけ焦げてしまうので、様子を見ながら調整してくださいね🔥
🏞️「やな」体験と和亭の炭火焼きのこだわり~伝統と自然が生む絶品
「やな」という言葉を初めて聞く方も多いかもしれません。やなとは、竹を組んで川の流れを変え、自然の力で鮎などの川魚を捕まえる日本独自の伝統漁法です。岐阜県の根尾川では古くからこのやな漁が行われており、当店もその伝統を受け継いでおります。
根尾川は岐阜県内でも有数の清流として知られ、水質の良さは折り紙付き。この美しい川だからこそ、香り高く身の引き締まった鮎が育つのです。当店では根尾川の清流が育む鮎だけを厳選し、毎朝プロの目利きで仕入れています。
やなで獲れた鮎は天然の鮎とは少し違いますが、それでも川の自然な流れの中で育っているため、養殖の鮎とは一味違う力強さがあります。身がしっかりしていて、焼いたときの食べ応えも抜群です。
そして当店の最大の魅力は、お客様の目の前で鮎を串に打ち、炭火で焼き上げるパフォーマンス。これはまさに「食のエンターテインメント」と言えるでしょう。炭火の前に座って、職人が一匹ずつ丁寧に串を打ち、炭の上に並べていく様子を眺める時間は、多くのお客様に喜んでいただいております。
「焼き上がるまでの時間も楽しみの一つ」とおっしゃるお客様も多く、パチパチと響く音、立ち上る香ばしい煙、そして徐々に黄金色に変わっていく鮎の姿――五感すべてで楽しめる体験です。
当店のカウンター席やテラス席からは、炭火焼きの様子がよく見えるようになっています。特に夏の夜、川のせせらぎを聞きながら炭火で焼かれる鮎を眺める時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる贅沢なひとときです🌙
ご家族連れのお客様からは「子供たちが魚が焼かれる様子に釘付けでした」「普段は魚を食べない子が、自分で見た鮎なら食べると言って完食しました」といった嬉しいお声もいただいています。食育という観点からも、目の前で調理される様子を見ることは、とても貴重な体験になるのですね👨👩👧👦
🌊鮎と健康の関係~栄養たっぷりの清流の女王
鮎は「清流の女王」と呼ばれるほど、美しい川にしか住めない繊細な魚です。水質が少しでも悪いと生きていけないため、鮎が獲れる川は清流の証でもあります。そして実は、鮎には驚くほど豊富な栄養が詰まっているのです。
まず注目したいのがカルシウム。鮎の骨は非常に柔らかく、頭からしっぽまで丸ごと食べられるため、カルシウムを効率よく摂取することができます。その含有量は牛乳以上とも言われており、成長期のお子様や骨粗しょう症が気になる方にもおすすめの食材です。
さらにビタミン類も豊富に含まれています。特にビタミンB群は疲労回復に効果があり、夏バテ防止にも役立ちます。また、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった、健康維持に欠かせない栄養素もたっぷり含まれています。
DHAとEPAは、血液をサラサラにする効果や、脳の働きを活性化する効果があることで知られています。お子様の脳の発達にも、大人の認知機能維持にも良いとされている栄養素です。こうした成分が自然に摂取できるのも、鮎料理の大きな魅力ですね。
さらに嬉しいのが、鮎は低カロリーでありながら高タンパク質という点。ダイエット中の方や、健康的な食生活を心がけている方にもぴったりの食材なのです。皮や内臓にも美容をサポートする成分が含まれているため、女性のお客様からも「美容にも良いなんて嬉しい!」というお声をいただいております💄
当店の常連のお客様で、毎年夏になると必ず鮎を食べに来てくださる方がいらっしゃいます。その方は「和亭の鮎を食べると夏バテ知らずで、毎年元気に過ごせるんですよ」とおっしゃってくださいます。実際、栄養豊富な鮎を定期的に召し上がることで、体調管理にも役立っているのかもしれませんね。
お子様からご高齢の方まで、どなたでも安心して召し上がっていただける鮎料理。栄養価の高さも、当店が自信を持っておすすめする理由の一つなのです🌟
🍶鮎と日本酒・ご飯とのペアリング~相性抜群の組み合わせ
鮎料理の楽しみは、焼き鮎だけではありません。何と合わせて食べるかによって、また違った美味しさを発見することができます。
まず定番の組み合わせは、冷たい日本酒。炭火で香ばしく焼き上げた鮎の塩焼きに、キリッと冷えた日本酒を合わせると、鮎の旨味と日本酒の芳醇な香りが口の中で見事に調和します。特に鮎の頭の部分のほろ苦さは、日本酒の甘みを引き立て、大人の味わいを楽しむことができます。
当店では、炭火焼き鮎にぴったりの地酒も各種ご用意しております。岐阜県は日本酒の名産地でもあり、地元の酒蔵が造る銘酒は鮎料理との相性が抜群です。スタッフにおすすめの組み合わせを聞いていただければ、お客様のお好みに合わせてご提案させていただきます🍶
また、炊き立てのご飯との相性も忘れてはいけません。当店では季節の炊き込みご飯もご用意しており、鮎料理と一緒に召し上がっていただくと、より満足感のあるお食事になります。白米でも炊き込みご飯でも、鮎の旨味がご飯の甘みを引き立て、箸が止まらなくなること間違いなしです。
コースの〆として特に人気なのが「鮎雑炊」です。鮎の出汁がたっぷり染み込んだ雑炊は、胃にやさしく、鮎の旨味を最後まで余すことなく楽しめる逸品。「この雑炊を食べるためにまた来たい」とおっしゃるお客様もいらっしゃるほどです。
ある日、会社の宴会でご利用いただいたお客様グループでは、鮎の塩焼きと地酒の組み合わせが大好評でした。「鮎の苦味が日本酒の旨味を引き立てて、会話もどんどん弾みました」とのご感想をいただき、お帰りの際には皆様笑顔で「また来ます!」と言ってくださいました。
お酒が苦手な方やお車でお越しの方には、ソフトドリンクもご用意しております。特に地元の果汁を使ったジュースや、さっぱりとしたお茶も鮎料理によく合います。ご家族連れでお越しの際も、それぞれのお好みに合わせてお楽しみいただけます😊
食事の組み合わせを考えることも、料理の楽しみの一つ。当店では、お客様一人ひとりに最高の組み合わせを見つけていただけるよう、様々なメニューをご用意してお待ちしております🍴
🏕️川辺の自然体験~食だけじゃない「やな」の楽しみ方
「上長瀬やな 和亭」の魅力は、美味しい鮎料理だけではありません。根尾川の豊かな自然に囲まれた立地を活かし、川辺ならではの体験も満喫していただけます。
まず何といっても魅力的なのが、川のせせらぎを聞きながらのお食事。テラス席では、清流のすぐそばで鮎料理をお楽しみいただけます。夏の暑い日でも、川からの涼しい風が心地よく、都会では決して味わえない贅沢な時間を過ごしていただけます🌊
お子様連れのご家族には、川遊びもおすすめです。浅瀬で安全に遊べる場所もあり、小さなお子様でも水に触れて楽しむことができます。「普段は自然と触れ合う機会がないので、子供たちが大喜びでした」というお声もいただいております。
また、初夏の時期には幻想的なホタル観察もお楽しみいただけます。夜になると、川沿いにふわりふわりと光るホタルの姿は、まさに自然が生み出す芸術作品。お食事のあとにゆっくりと散策しながら、ホタルの光を眺めるのも素敵な思い出になるはずです✨
秋には紅葉が美しく色づき、また違った景色を楽しむことができます。この季節の「落ち鮎」は特に味が濃く、紅葉を眺めながらの鮎料理は格別の味わいです🍁
当店では鮎釣り体験や魚と触れ合えるイベントも不定期で開催しております。実際に鮎を触ったり、川の生き物を観察したりすることで、お子様の食育にもつながります。「自分で見た魚だから食べられた」という体験は、お子様の成長にとっても貴重な思い出になるでしょう。
ご高齢の方やお子様連れのご家族も安心してお越しいただけるよう、当店では大駐車場を完備しております。また、団体様向けの送迎バスのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
四季折々の自然の表情を楽しみながら、美味しい鮎料理を味わう――これこそが、根尾川の「やな」ならではの贅沢な体験なのです。ぜひご家族やご友人と一緒に、特別な一日をお過ごしください🌸
📝まとめ~2026年夏も皆様のお越しを心よりお待ちしております
いかがでしたでしょうか?今回は「炭火焼き」と「塩焼き」という二つの調理法を中心に、鮎料理の奥深さと魅力についてお伝えさせていただきました。
炭火焼きは遠赤外線の力で鮎の旨味を閉じ込め、皮をパリッと香ばしく仕上げる調理法。塩焼きはシンプルだからこそ、魚本来の味わいを存分に楽しめる調理法。どちらも職人の長年の経験と技術が詰まった、日本が誇る伝統的な料理です。
上長瀬やな 和亭では、根尾川の清流が育む新鮮な鮎を、毎日丁寧に串に打ち、一匹ずつ心を込めて焼き上げております。お客様の目の前で焼き上げる様子は、まさに五感で楽しむエンターテインメント。パチパチと響く焼き音、立ち上る香ばしい煙、そして黄金色に輝く鮎の姿――すべてが特別な体験となるはずです。
また当店では、鮎料理だけでなく、根尾川の豊かな自然も一緒に楽しんでいただけます。川のせせらぎを聞きながらのお食事、初夏のホタル観察、秋の紅葉、そして川遊びなど、四季折々の魅力がいっぱいです。
今年度も本当にたくさんのお客様にお越しいただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。「また来年も来ます!」「家族みんなで楽しめました!」「こんなに美味しい鮎は初めてです!」といった温かいお言葉の数々が、私たちの何よりの励みとなっております😊
2026年の営業は7月1日からスタートいたします!来年の夏も、皆様のお越しを心よりお待ちしております。炭火焼き、塩焼き、そして根尾川の自然――すべてが揃った特別な空間で、極上の鮎料理をぜひ味わいに来てください🎣✨

🍃**上長瀬やな 和亭(なごみてい)**🍃
岐阜・根尾川の自然に囲まれた「やな」で、旬の鮎を炭火で。
魚屋一筋30年の目利きが選ぶ、極上の鮎料理をぜひご堪能ください。
📍岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬720
📞 ご予約・お問い合わせ:0585-55-2630
🕒 営業時間: 11:00~ 17:00 ラストオーダー16:30
🚗 大型駐車場完備 / PayPay対応
📲 公式LINE・Instagramで最新情報&お得なクーポン配信中!
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